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責任追跡性セキニンツイセキセイ

誰がいつ何を行ったかを後から追跡できる状態を保つこと。ログの記録や利用者ごとの識別が手段になる。情報を許可された人だけが見られる機密性、必要なときに使える可用性と並び、情報セキュリティの性質の一つとして挙げられる。

この用語の出題データ

出題された問題
2
正解の選択肢
0
誤答の選択肢
2

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「責任追跡性」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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実際の出題例

  1. 令和2年度90ハードウェアなどに対して外部から不正に行われる内部データの改ざんや解読、取出しなどがされにくくなっている性質を表すものはどれか。誤答
  2. 平成26年度春期84システムで利用するハードディスクをRAIDのミラーリング構成にすることによって,高めることができる情報セキュリティの要素はどれか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。