可用性カヨウセイ
システムが必要なときに使える状態である度合い。情報セキュリティの3要素(機密性・完全性・可用性)の一つで、冗長化などで高める。大量の通信を送りつけてサービスを止めるDDoS攻撃は、この可用性を損なわせる攻撃にあたる。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 5
- 正解の選択肢
- 2
- 誤答の選択肢
- 3
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「可用性」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
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「可用性」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。
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実際の出題例
- 令和8年度 問77ある企業では,サーバ室への入室管理を暗証番号で行っていたが,虹彩認証装置による本人確認を加えることによって,無許可の者の入室をより確実に防止する対策とした。これは,サーバ室における情報セキュリティ要素のうち,どれを高める対策に該当するか。誤答
- 令和7年度 問36合意したサービス提供時間帯のうち,実際に顧客がITサービスを利用できた時間の割合で表されるものはどれか。正解
- 令和2年度 問90ハードウェアなどに対して外部から不正に行われる内部データの改ざんや解読、取出しなどがされにくくなっている性質を表すものはどれか。誤答
- 平成29年度秋期 問90次の情報セキュリティに係る事象において,機密性,完全性及び可用性のうち,損なわれたものだけを全て挙げたものはどれか。誤答
- 平成26年度春期 問84システムで利用するハードディスクをRAIDのミラーリング構成にすることによって,高めることができる情報セキュリティの要素はどれか。正解