パスポイ

ソフトウェア要件定義ソフトウェアヨウケンテイギ

システム要件のうちソフトウェアが担う部分について、機能・性能・インタフェースを明確にする工程。上位のシステム方式設計で割り振られた内容を受け、この後にソフトウェア方式設計へ進む。ここで定めた内容は運用テストや受入れの判断基準になる。

この用語の出題データ

出題された問題
3
正解の選択肢
0
誤答の選択肢
3

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「ソフトウェア要件定義」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

ソフトウェア要件定義」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

問題を準備しています…

実際の出題例

  1. 平成28年度秋期53新システム導入に際して,ハードウェア,ソフトウェアで実現する範囲と手作業で実施する範囲を明確にする必要がある。これらの範囲を明確にする工程はどれか。誤答
  2. 平成24年度春期32システム開発においてソフトウェア詳細設計の次に行う作業はどれか。誤答
  3. 平成24年度春期33システム開発会社A社はB社の販売管理システムの開発を受注した。A社はシステム要件をネットワーク機器などのハードウェアで実現するものと,業務プログラムなどのソフトウェアで実現するものに割り振っている。現在A社はどの工程を実施しているか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。