システム要件定義システムヨウケンテイギ
システム全体に求める機能・性能・制約を明確にする工程。共通フレームではこの後にシステム方式設計でハードウェアとソフトウェアへの割り振りを決め、さらにソフトウェア要件定義へ進む。ここで定めた内容が満たされているかは、最終段階のシステムテストで確認される。
この用語の出題データ
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実際の出題例
- 令和2年度 問44次の作業はシステム開発プロセスのどの段階で実施されるか。正解
- 令和元年度秋期 問45会計システムの開発を受託した会社が,顧客と打合せを行って,必要な決算書の種類や,会計データの確定から決算書類の出力までの処理時間の目標値を明確にした。この作業を実施するのに適切な工程はどれか。正解
- 平成25年度秋期 問31システムが実現すべき応答時間などのシステムの品質を明確にする工程として,正解
- 平成25年度春期 問49システム開発を,システム要件定義,外部設計,内部設計,プログラミングの順で進めるとき,画面のレイアウトや帳票の様式を定義する工程として,最も適切なものはどれか。誤答
- 平成24年度春期 問33システム開発会社A社はB社の販売管理システムの開発を受注した。A社はシステム要件をネットワーク機器などのハードウェアで実現するものと,業務プログラムなどのソフトウェアで実現するものに割り振っている。現在A社はどの工程を実施しているか。誤答