パスポイ

WEP

初期の無線LANで使われた暗号化方式。鍵が固定で短いため短時間で解読でき、現在は使ってはならない。弱点を補ったものがWPA、さらに強いAESを使うものがWPA2。接続機器を限定するMACアドレスフィルタリングとは役割が違う。

この用語の出題データ

出題された問題
2
正解の選択肢
0
誤答の選択肢
2

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「WEP」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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WEP」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

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実際の出題例

  1. 平成28年度春期74無線LANのアクセスポイントに備わるセキュリティ対策のうち,自身のESSIDの発信を停止するものはどれか。誤答
  2. 平成25年度秋期81無線LANのセキュリティにおいて,アクセスポイントが接続要求を受け取ったときに,端末固有の情報を基にアクセス制御を行う仕組みはどれか。誤答

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出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。