パスポイ

WPA

無線LANの暗号化方式で、WEPの弱点を補うために作られた規格。鍵を一定時間ごとに更新する仕組みを持つ。さらに強いAESを用いるものがWPA2で、現在はWPA2以降を使うことが求められる。接続機器を限定するMACアドレスフィルタリング、アクセスポイントの識別名であるESSIDとは役割が違う。

この用語の出題データ

出題された問題
3
正解の選択肢
0
誤答の選択肢
3

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「WPA」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

WPA」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

問題を準備しています…

実際の出題例

  1. 令和4年度87メールサーバから電子メールを受信するためのプロトコルの一つであり,次の特徴をもつものはどれか。誤答
  2. 平成28年度春期74無線LANのアクセスポイントに備わるセキュリティ対策のうち,自身のESSIDの発信を停止するものはどれか。誤答
  3. 平成25年度秋期81無線LANのセキュリティにおいて,アクセスポイントが接続要求を受け取ったときに,端末固有の情報を基にアクセス制御を行う仕組みはどれか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。