ウォークスルー
設計書やプログラムを作成者が説明し、関係者が集まって読み合わせながら欠陥を見つける検証手法。早い段階で誤りを取り除ける。自由に意見を出して発想の数を増やすブレーンストーミングとは目的が逆で、こちらは既にある成果物の誤りを探す。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 3
- 正解の選択肢
- 0
- 誤答の選択肢
- 3
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「ウォークスルー」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
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実際の出題例
- 令和2年度 問35ある企業が,フィンテックを活用した新サービスを実現するためのプログラムを開発しようとしている。そこで,デザイナ,プログラマなどを集めてチームを編成し,数日を掛けて集中的にプログラム開発作業に取り組み,その成果を競い合うイベントを企画した。このようなイベントを表す用語として,最も適切なものはどれか。誤答
- 平成26年度秋期 問44システムテストに参加するAさんは,自部門の主要な取引について,端末からの入力項目と帳票の出力項目を検証用に準備した。Aさんが実施しようとしているテスト技法はどれか。誤答
- 平成24年度春期 問50新人事システム開発プロジェクトの遂行に当たって,どのようなことがリスクとなり得るかを洗い出すために,プロジェクトチームメンバである企画部,人事部,情報システム部の担当者が集まり,プロジェクトに関して思い付くリスクを自由に出し合った。このような手法を何というか。誤答