CAMの導入効果として適切なものはどれか。
- アコンピュータを利用して工作機械を制御することで,製造作業の精度や効率を高める。
- イコンピュータを利用して生産に必要な部品の時期と量を計算することで,発注の効率を高める。
- ウコンピュータを利用して設計中の製品の性能について条件を変えながらシミュレートすることで,開発の効率を高める。
- エコンピュータを利用して立体的な形状を見ながら設計することで,設計作業の品質や効率を高める。
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正解
ア コンピュータを利用して工作機械を制御することで,製造作業の精度や効率を高める。
CAM(Computer Aided Manufacturing)は、コンピュータを利用して工作機械(NC工作機械など)を数値制御し、製造作業の精度や効率を高める技術であり、「コンピュータを利用して工作機械を制御することで、製造作業の精度や効率を高める」が正しい導入効果である。「生産に必要な部品の時期と量を計算する」のはMRP(資材所要量計画)、「設計中の製品の性能をシミュレートする」のはCAE、「立体的な形状を見ながら設計する」のはCADの説明であり、いずれもCAMの効果ではない。