ソフトウェア保守に該当するものはどれか。
- ア新しいウイルス定義ファイルの発行による最新版への更新
- イシステム開発中の総合テストで発見したバグの除去
- ウ汎用コンピュータで稼働していたオンラインシステムからクライアントサーバ システムへの再構築
- エプレゼンテーションで使用するPCへのデモプログラムのインストール
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正解
ア 新しいウイルス定義ファイルの発行による最新版への更新
ソフトウェア保守とは、運用中のソフトウェアに対して不具合修正や機能の変更・改良を加えることであり、新種のウイルスに対応するためにウイルス対策ソフトのパターン(定義)ファイルを最新版に更新することはこれに該当するため、これが正解である。システム開発中の総合テストで発見したバグの除去は、まだ運用に入っていない開発工程内の作業であって保守ではない。汎用機からクライアントサーバシステムへの再構築は既存システムの作り直し(再開発)であり、また、PCへのデモプログラムのインストールは単なる導入作業であって、いずれもソフトウェア保守には当たらない。