SNSを企業内に導入する目的として,最も適切なものはどれか。
- ア会議時間の設定などの社員のスケジュール管理に要する手間を削減する。
- イ拠点ごとに関係者を1か所に集めて,会議の相手や資料などを画面に表示しながら会議を行うことで,出張による費用や時間を削減する。
- ウネットワーク上のコミュニティの場を通じて,業務上有益な人脈を形成する。
- エりん議書の承認といった複数の社員の手続が必要な作業において,書類の人手による搬送の手間を削減する。
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正解
ウ ネットワーク上のコミュニティの場を通じて,業務上有益な人脈を形成する。
正解は「ネットワーク上のコミュニティの場を通じて、業務上有益な人脈を形成する。」である。企業内SNSの主目的は、社員同士のつながりを促進し、部門や拠点を越えた人脈形成・情報共有・ノウハウ交換を活性化することにある。スケジュール管理の効率化はグループウェア、拠点間の会議負担軽減はテレビ会議・Web会議システム、稟議書承認手続の効率化はワークフローシステムの導入目的であり、いずれもSNS導入の主目的とは異なる。