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平成27年度春期 ITパスポート過去問

84問・解説付き。問題を選んで読めます。

  1. 1組織が経営戦略と情報システム戦略に基づいて情報システムの企画・開発・運用・保守を行うとき,そのライフサイクルの中で効果的な情報システム投資及びリスク低減のためのコントロールを適切に行うための実践規範はどれか。
  2. 2個人情報の取得,活用事例に関する記述a~cのうち,個人情報保護法で禁止されていない行為だけを全て挙げたものはどれか。
  3. 3現在担当している業務の実践を通じて,業務の遂行に必要な技術や知識を習得させる教育訓練の手法はどれか。
  4. 4SNSを企業内に導入する目的として,最も適切なものはどれか。
  5. 5KPIの説明として,適切なものはどれか。
  6. 6ビジネスに関わるあらゆる情報を蓄積し,その情報を経営者や社員が自ら分析し,分析結果を経営や事業推進に役立てるといった概念はどれか。
  7. 7NDA (Non Disclosure Agreement) の事例はどれか。
  8. 8システム構築の流れを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセス,保守プロセスに分けたとき,企画プロセスにおいて実施する作業として適切なものはどれか。
  9. 9商品の販売業務を行う労働者の就業形態のうち,販売業務を行う会社と雇用関係のある者を全て挙げたものはどれか。
  10. 10ソフトウェアライフサイクルを,企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセスに分けるとき,要件定義プロセスの実施内容として,適切なものはどれか。
  11. 11次の条件で,製品Xを製造する。部品Y,部品Zの歩留りが表のとおりであるとき,製品Xを300個製造するために必要な部品Yの原材料投入量aは何kgか。ここで,製品Xの歩留りは100%で,部品は全て新規に製造するものとする。
  12. 12プロダクトポートフォリオマネジメントにおいて,分析対象となる製品や事業を,金のなる木,花形,負け犬及び問題児に分類するとき,縦軸と横軸に使われる指標の組合せとして適切なものはどれか。
  13. 13SFAの目的に関する記述として,適切なものはどれか。
  14. 14日本工業規格(JIS)に関する説明のうち,適切なものはどれか。
  15. 15ディジタルコンテンツのコピープロテクトは,ディジタルコンテンツに関する著作者の権利を保護するための技術である。コピープロテクトを無効化する機能をもつプログラムの販売を禁止しているものはどれか。
  16. 16RFPを作成する目的として,最も適切なものはどれか。
  17. 17企業の商品戦略上留意すべき事象である“コモディティ化”の事例はどれか。
  18. 18BSCを導入する目的はどれか。
  19. 19インターネットで用いられるSEOの説明として,適切なものはどれか。
  20. 20クラウドコンピューティング環境では,インターネット上にあるアプリケーションやサーバなどの情報資源を,物理的な存在場所を意識することなく利用することが可能である。次のサービスのうち,このクラウドコンピューティング環境で提供されるサービスとして,最も適切なものはどれか。
  21. 21事業者の信用維持や需要者の混同を回避するために,更新の申請を繰り返すことで,実質的に永続的な権利保有が可能な工業所有権はどれか。
  22. 22企業の活動a~dのうち,コンプライアンスの確立に関するものだけを全て挙げたものはどれか。
  23. 23イノベーションは,大きくプロセスイノベーションとプロダクトイノベーションに分けることができる。プロダクトイノベーションの要因として,適切なものはどれか。
  24. 24顧客の購買行動を分析する手法の一つであるRFM分析で用いる指標で,Rが示すものはどれか。ここで,括弧内は具体的な項目の例示である。
  25. 25次の業務プロセスをDFDで表現したものはどれか。
  26. 26職能別組織を説明したものはどれか。
  27. 27解を求めるのにシミュレーションを適用する例として,最も適したものはどれか。
  28. 28生産・販売・調達・経理・人事といった全社の業務を統合的に管理し,企業全体の経営資源の最適化を図りたい。この目的を実現するために構築する情報システムとして,適切なものはどれか。
  29. 29X社では,工場で長期間排水処理を担当してきた社員の経験やノウハウを文書化して蓄積することで,日常の排水処理業務に対応するとともに,新たな処理設備の設計に活かしている。この事例の考え方として,適切なものはどれか。
  30. 30コーポレートガバナンスの観点から,経営の意思決定プロセスを監視・監督する機能を強化する方法として,最も適切なものはどれか。
  31. 31製造業のA社は,製品開発のリードタイムを短縮するために,工程間で設計情報を共有し,前工程が完了しないうちに,着手可能なものから後工程の作業を始めることにした。この考え方は何に基づくものか。
  32. 32ソフトウェア開発モデルの一つであるウォータフォールモデルの記述として,適切なものはどれか。
  33. 33内部統制の観点から,担当者間で相互けん制を働かせることで,業務における不正や誤りが発生するリスクを減らすために,担当者の役割を決めることを何というか。
  34. 34自社で使用する情報システムの開発を外部へ委託した。受入れテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
  35. 35システム要件定義の段階で,検討したシステム要件の技術的な実現性を確認するために有効な作業として,適切なものはどれか。
  36. 36情報システムの設備を維持・保全するファシリティマネジメントに関する記述はどれか。
  37. 37ITサービスマネジメントにおけるITサービス継続性管理とは,災害などの発生時にビジネスへの悪影響を最小限にするための活動である。ITサービス継続性管理においてPDCAサイクルのA(Act)に該当するものはどれか。
  38. 38新たなシステムの運用に当たって,サービスレベル管理を導入した。サービスレベル管理の目的に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  39. 39システム監査における評価に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  40. 40情報システムのリスクに対するコントロールが適切に整備運用されていることを検証するための手段として,最も適切なものはどれか。
  41. 41PMBOKについて説明したものはどれか。
  42. 42ITガバナンスについて記述したものはどれか。
  43. 43情報システムの品質マネジメントの考え方に関する記述a〜dのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
  44. 44ITサービスマネジメントにおいて,インシデントの根本原因を解決して再発を防止することを活動目的とするプロセスとして,適切なものはどれか。
  45. 45プロジェクトチームが実行する作業を,階層的に要素分解した図表はどれか。
  46. 46システム開発プロジェクトの品質マネジメントには,成果物の品質要求事項や品質標準を定め,それらを達成するための方法を明確にする品質計画プロセスがある。品質計画プロセスの考え方として,適切なものはどれか。
  47. 47情報セキュリティ基本方針,又は情報セキュリティ基本方針と情報セキュリティ対策基準で構成されており,企業や組織の情報セキュリティに関する取組みを包括的に規定した文書として,最も適切なものはどれか。
  48. 48Webページにおいて,一般的にフィードアイコンと呼ばれる次のアイコンが表示されることがある。このアイコンが説明しているものはどれか。
  49. 49あるネットワークに属するPCが,別のネットワークに属するサーバにデータを送信するとき,経路情報が必要である。PCが送信相手のサーバに対する特定の経路情報をもっていないときの送信先として,ある機器のIPアドレスを設定しておく。この機器の役割を何と呼ぶか。
  50. 50建物の中など,限定された範囲内を対象に構築する通信ネットワークはどれか。
  51. 51互換CPUに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
  52. 52PCの処理効率を高めるために,CPUが主記憶にアクセスする時間を見かけ上短縮することを目的としたものはどれか。
  53. 53ISMSにおけるセキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容及びリスク低減がある。リスク回避に該当する事例はどれか。
  54. 54ある認証システムでは虹彩認証とパスワード認証を併用しており,認証手順は次のとおりである。この認証システムの特徴として,適切なものはどれか。
  55. 55ブラウザとWebサーバ間でSSLを使った通信を行うことを示すURLの先頭の記述として,適切なものはどれか。
  56. 56情報セキュリティに関する用語である可用性,完全性,機密性及び脆弱性のうち,ISMSが組織の情報資産に対して維持管理すべき特性としているものだけを全て挙げたものはどれか。
  57. 57OSS(Open Source Software)であるメールソフトはどれか。
  58. 58テザリングの説明として,適切なものはどれか。
  59. 59プログラムの処理手順を図式を用いて視覚的に表したものはどれか。
  60. 60“http://example.co.jp/index.html”で示されるURLのトップレベルドメイン(TLD)はどれか。
  61. 61ワンタイムパスワードを用いることによって防げることはどれか。
  62. 62二つの集合AとBについて,常に成立する関係を記述したものはどれか。ここで,(X∩Y)は,XとYの両方に属する部分(積集合),(X∪Y)は,X又はYの少なくとも一方に属する部分(和集合)を表す。
  63. 63社内の情報セキュリティ教育に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  64. 64システムや機器の信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  65. 65一つのアプリケーションプログラムの中で,並列処理が可能な部分を複数の処理単位に分け,それらを並行して処理することで,マルチコアCPUを使用したコンピュータの処理能力の有効活用を図る方式はどれか。
  66. 66スパイウェアが目的としている動作の説明として,最も適切なものはどれか。
  67. 67PCをネットワークに接続せずに単独で利用する形態を何と呼ぶか。
  68. 68PCにおける有害なソフトウェアへの情報セキュリティ対策として,適切なものはどれか。
  69. 69ソーシャルエンジニアリングによる被害に結びつきやすい状況はどれか。
  70. 70Webブラウザの利用方法①〜③のうち,セキュリティリスクが軽減する利用方法だけを全て挙げたものはどれか。
  71. 71隣の部屋に他社が引っ越してきた頃から,自社の無線LANの通信速度が低下した。原因を調査して,自社の無線LANの設定を変更することで,元の通信速度に戻った。このときに変更した内容として,適切なものはどれか。ここで,自社のESSIDは,その引っ越してきた他社のものとは異なる文字列である。
  72. 72特定のメールアドレスに電子メールを送ると,そのアドレスに対応して登録済みの複数のメールアドレスに同じ内容のメールを配信する仕組みはどれか。
  73. 73共通鍵暗号方式の説明として,適切なものはどれか。
  74. 74無線LANにおいて,端末とアクセスポイント間で伝送されているデータの盗聴を防止するために利用されるものはどれか。
  75. 75ISMSの運用において,監査結果をインプットとし,ISMSを継続的に改善するための是正処置及び予防処置を行うプロセスはPDCAサイクルのどれにあたるか。
  76. 76ストリーミングを利用した動画配信の特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  77. 77DBMSにおいて,データへの同時アクセスによる矛盾の発生を防止し,データの一貫性を保つための機能はどれか。
  78. 78受け取ったデータが改ざんされていることを検知するのに使われる技術はどれか。
  79. 79スーパコンピュータ上で稼働させるシステムの代表的な例として,適切なものはどれか。
  80. 80プリンタへの出力処理において,ハードディスクに全ての出力データを一時的に書き込み,プリンタの処理速度に合わせて少しずつ出力処理をさせることで,CPUをシステム全体で効率的に利用する機能はどれか。
  81. 81組織の活動に関する記述a〜dのうち,ISMSの特徴として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
  82. 82プラグアンドプレイに関する記述として,適切なものはどれか。
  83. 83PCのブラウザでURLが“https://”で始まるサイトを閲覧したときの通信の暗号化に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  84. 84クロスサイトスクリプティングに関する記述として,適切なものはどれか。