無線LANにおいて,端末とアクセスポイント間で伝送されているデータの盗聴を防止するために利用されるものはどれか。
- アANY接続拒否
- イESSIDステルス
- ウMACアドレスフィルタリング
- エWPA2
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正解
エ WPA2
WPA2は無線LANにおける暗号化方式の規格であり、端末とアクセスポイント間で送受信されるデータを暗号化することで盗聴を防止する効果があるため、正解は選択肢4です。ANY接続拒否は、ESSIDを指定しない接続要求を拒否する設定であり、不正な接続の防止には役立ちますが、データそのものの盗聴防止策ではないため選択肢1は誤りです。ESSIDステルスはアクセスポイントのESSIDを外部から見えにくくする設定であり、接続の発見を難しくするものであってデータの暗号化ではないため選択肢2は誤りです。MACアドレスフィルタリングは特定の端末だけに接続を許可する仕組みであり、これも通信データ自体の暗号化ではないため選択肢3も誤りです。