コンピュータなどの情報機器を使いこなせる人と使いこなせない人との間に生じる,入手できる情報の質,量や収入などの格差を表す用語はどれか。
- アソーシャルネットワーキングサービス
- イディジタルサイネージ
- ウディジタルディバイド
- エディジタルネイティブ
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正解
ウ ディジタルディバイド
情報機器を使いこなせる人と使いこなせない人との間で生じる、入手できる情報の質・量や収入などの格差を表す用語は「ディジタルディバイド(デジタルデバイド)」である。ソーシャルネットワーキングサービスは人々がオンラインでつながり交流するためのサービス、ディジタルサイネージはディスプレイなどを用いた電子的な広告・案内表示、ディジタルネイティブは生まれたときから情報機器やインターネットが身近にあった世代を指す言葉であり、いずれも情報格差そのものを表す用語ではない。用語の意味を混同しやすいため、格差=ディバイドという語感と結び付けて覚えるとよい。