ディジタルサイネージ
電子的な表示装置を使い、屋外や店頭で映像や情報を配信する広告・案内の仕組み。表示内容を時間帯や場所に応じて切り替えられる点が紙の看板と違う。犯罪の証拠を保全・分析するディジタルフォレンジックス、情報機器を使える人と使えない人の格差を指すディジタルディバイドとは別の語。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 6
- 正解の選択肢
- 1
- 誤答の選択肢
- 5
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「ディジタルサイネージ」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
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実際の出題例
- 令和2年度 問83建物や物体などの立体物に、コンピュータグラフィックスを用いた映像などを投影し、様々な視覚効果を出す技術を何と呼ぶか。誤答
- 令和元年度秋期 問57サーバの仮想化技術において,あるハードウェアで稼働している仮想化されたサーバを停止することなく別のハードウェアに移動させ,移動前の状態から引き続きサーバの処理を継続させる技術を何と呼ぶか。誤答
- 令和元年度秋期 問90交通機関,店頭,公共施設などの場所で,ネットワークに接続したディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するシステムはどれか。正解
- 平成31年度春期 問99外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき、関係する機器やデータ、ログなどの収集及び分析を行い、法的な証拠性を明らかにするための手段や技術の総称はどれか。誤答
- 平成30年度春期 問2コンピュータなどの情報機器を使いこなせる人と使いこなせない人との間に生じる,入手できる情報の質,量や収入などの格差を表す用語はどれか。誤答
- 平成29年度春期 問65認証局(CA:Certificate Authority)は,公開鍵の持ち主が間違いなく本人であることを確認する手段を提供する。この確認に使用されるものはどれか。誤答