システム導入を検討している企業や官公庁などがRFIを実施する目的として,最も適切なものはどれか。
- アベンダ企業からシステムの詳細な見積金額を入手し,契約金額を確定する。
- イベンダ企業から情報収集を行い,システムの技術的な課題や実現性を把握する。
- ウベンダ企業との認識のずれをなくし,取引を適正化する。
- エベンダ企業に提案書の提出を求め,発注先を決定する。
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正解
イ ベンダ企業から情報収集を行い,システムの技術的な課題や実現性を把握する。
RFI(情報提供依頼)は、システム導入を検討する企業や官公庁がベンダ企業に対して製品・技術などの情報提供を依頼し、技術的な課題や実現可能性を把握することを目的として実施される。ベンダに詳細な見積金額を求め契約金額を確定するのはRFQ(見積依頼)、認識のずれをなくし取引を適正化するのは契約前後の合意形成プロセス一般、提案書の提出を求め発注先を決定するのはRFP(提案依頼)の目的であり、RFIとは段階や目的が異なる。