横軸に相対マーケットシェア,縦軸に市場成長率を用いて自社の製品や事業の戦略的位置付けを分析する手法はどれか。
- アABC分析
- イPPM分析
- ウSWOT分析
- エバリューチェーン分析
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正解
イ PPM分析
横軸に相対マーケットシェア、縦軸に市場成長率をとり、自社の製品や事業を「花形」「金のなる木」「問題児」「負け犬」などに分類して戦略的位置付けを分析する手法はPPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)分析であり、イが正解である。ABC分析(ア)は売上や重要度に基づき品目を分類する手法、SWOT分析(ウ)は強み・弱み・機会・脅威を整理する手法、バリューチェーン分析(エ)は事業活動を価値の連鎖として捉え分析する手法であり、いずれも市場成長率と市場シェアの2軸によるポートフォリオ分析ではない。