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アジャイル

短い期間の開発を繰り返し、動くソフトウェアを少しずつ作りながら要求の変化に対応していく開発手法の総称。工程を順に進めて後戻りしないウォーターフォールとは、変更への向き合い方が対照的。

この用語の出題データ

出題された問題
3
正解の選択肢
2
誤答の選択肢
1

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実際の出題例

  1. 令和8年度43ある企業でスマートフォン向けのアプリケーションソフトウェアの開発を計画しており,2週間ごとに新機能や不具合の修正を含めた新しいバージョンを繰り返しリリースすることにした。新機能の候補や不具合は一覧表で管理し,優先順位をつけて開発し,逐次リリースする方針にした。この開発に採用するソフトウェア開発モデルとして,最も適切なものはどれか。正解
  2. 令和7年度44システム開発の早い段階で,目に見える形で利用者の要求が確認できるように確認用のソフトウェアを作成するソフトウェア開発モデルとして,最も適切なものはどれか。誤答
  3. 令和2年度37開発対象のソフトウェアを,比較的短い期間で開発できる小さな機能の単位に分割しておき,各機能の開発が終了するたびにそれをリリースすることを繰り返すことで,ソフトウェアを完成させる。一つの機能の開発終了時に,次の開発対象とする機能の優先順位や内容を見直すことで,ビジネス環境の変化や利用者からの要望に対して,迅速に対応できることに主眼を置く開発手法はどれか。正解

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