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ウォーターフォール

要件定義・設計・実装・テストといった工程を順番に進め、原則として前の工程へ戻らない開発手法。各工程の成果物を固めてから次へ進むため、後からの変更には対応しにくい。

この用語の出題データ

出題された問題
4
正解の選択肢
0
誤答の選択肢
4

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「ウォーターフォール」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

ウォーターフォール」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

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実際の出題例

  1. 令和8年度43ある企業でスマートフォン向けのアプリケーションソフトウェアの開発を計画しており,2週間ごとに新機能や不具合の修正を含めた新しいバージョンを繰り返しリリースすることにした。新機能の候補や不具合は一覧表で管理し,優先順位をつけて開発し,逐次リリースする方針にした。この開発に採用するソフトウェア開発モデルとして,最も適切なものはどれか。誤答
  2. 令和7年度44システム開発の早い段階で,目に見える形で利用者の要求が確認できるように確認用のソフトウェアを作成するソフトウェア開発モデルとして,最も適切なものはどれか。誤答
  3. 令和2年度37開発対象のソフトウェアを,比較的短い期間で開発できる小さな機能の単位に分割しておき,各機能の開発が終了するたびにそれをリリースすることを繰り返すことで,ソフトウェアを完成させる。一つの機能の開発終了時に,次の開発対象とする機能の優先順位や内容を見直すことで,ビジネス環境の変化や利用者からの要望に対して,迅速に対応できることに主眼を置く開発手法はどれか。誤答
  4. 平成27年度秋期38システム開発の初期の段階で,ユーザと開発者との仕様の認識の違いなどを確認誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。