プロトタイピング
開発の早い段階で試作品を作り、利用者に確認してもらいながら要求を固めていく手法。仕様の認識違いを早い段階で発見できる。工程を順に進めるウォーターフォールでは要件の誤りが後工程まで残りやすいのに対し、早期に手戻りを防げる点が利点。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 6
- 正解の選択肢
- 2
- 誤答の選択肢
- 4
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「プロトタイピング」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
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実際の出題例
- 令和7年度 問44システム開発の早い段階で,目に見える形で利用者の要求が確認できるように確認用のソフトウェアを作成するソフトウェア開発モデルとして,最も適切なものはどれか。正解
- 令和3年度 問41クラスや継承という概念を利用して,ソフトウェアを部品化したり再利用することで,ソフトウェア開発の生産性向上を図る手法として,適切なものはどれか。誤答
- 令和2年度 問46開発担当者と運用担当者がお互いに協調し合い,バージョン管理や本番移行に関する自動化のツールなどを積極的に取り入れることによって,仕様変更要求などに対して迅速かつ柔軟に対応できるようにする取組を表す用語として,最も適切なものはどれか。誤答
- 令和元年度秋期 問52アジャイル開発において,短い間隔による開発工程の反復や,その開発サイクルを表す用語として,最も適切なものはどれか。誤答
- 平成30年度秋期 問39自社開発して長年使用しているソフトウェアがあるが,ドキュメントが不十分で保守性が良くない。保守のためのドキュメントを作成するために,既存のソフトウェアのプログラムを解析した。この手法を何というか。誤答
- 平成27年度秋期 問38システム開発の初期の段階で,ユーザと開発者との仕様の認識の違いなどを確認正解