パスポイ

BLE

Bluetooth Low Energyの略。近距離無線通信規格Bluetoothの省電力版で、ボタン電池でも長期間動作する。ウェアラブル機器やセンサ、店舗のビーコンなどIoT機器に広く使われる。通信距離は数十メートル程度で、広い範囲を低速でカバーするLPWAや、数センチまで近づけて使うNFCとは想定する距離が異なる。

この用語の出題データ

出題された問題
4
正解の選択肢
3
誤答の選択肢
1

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「BLE」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

BLE」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

問題を準備しています…

実際の出題例

  1. 令和8年度81Bluetoothの規格に含まれ,デバイス間の省電力通信を実現させるものはどれか。正解
  2. 令和7年度56Bluetoothに追加された仕様の一つであり,省電力性に優れているので,IoTシステムを長期間運用でき,送受信デバイス間の距離を知ることにも使われているものはどれか。正解
  3. 令和3年度80IoTデバイス,IoTゲートウェイ及びIoTサーバで構成された,温度・湿度管理システムがある。IoTデバイスとその近傍に設置されたIoTゲートウェイとの間を接続するのに使用する,低消費電力の無線通信の仕様として,適切なものはどれか。正解
  4. 令和3年度92IoT機器からのデータ収集などを行う際の通信に用いられる,数十kmまでの範囲で無線通信が可能な広域性と省電力性を備えるものはどれか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。