LPWA
Low Power Wide Areaの略。消費電力を抑えつつ、数キロメートル規模の広い範囲をカバーする無線通信方式。速度は低いが電池で長期間動作するため、広域に散らばるIoTセンサに向く。近距離のBLEやNFCとは想定範囲が異なる。
この用語の出題データ
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実際の出題例
- 令和8年度 問81Bluetoothの規格に含まれ,デバイス間の省電力通信を実現させるものはどれか。誤答
- 令和3年度 問92IoT機器からのデータ収集などを行う際の通信に用いられる,数十kmまでの範囲で無線通信が可能な広域性と省電力性を備えるものはどれか。正解
- 令和元年度秋期 問59複数の取引記録をまとめたデータを順次作成するときに,そのデータに直前のデータのハッシュ値を埋め込むことによって,データを相互に関連付け,取引記録を矛盾なく改ざんすることを困難にすることで,データの信頼性を高める技術はどれか。誤答
- 令和元年度秋期 問81IoTシステム向けに使われる無線ネットワークであり,一般的な電池で数年以上の運用が可能な省電力性と,最大で数十kmの通信が可能な広域性を有するものはどれか。正解