MVNO
Mobile Virtual Network Operatorの略で、仮想移動体通信事業者のこと。自社では無線通信の設備を持たず、大手通信事業者の回線を借りて携帯電話サービスを提供する事業者。いわゆる格安SIMの提供元がこれにあたる。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 8
- 正解の選択肢
- 1
- 誤答の選択肢
- 7
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「MVNO」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
この用語が出た問題を解く
「MVNO」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。
問題を準備しています…
実際の出題例
- 令和5年度 問83スマートフォンなどで,相互に同じアプリケーションを用いて,インターネットを介した音声通話を行うときに利用される技術はどれか。誤答
- 令和3年度 問71移動体通信サービスのインフラを他社から借りて,自社ブランドのスマートフォンやSIMカードによる移動体通信サービスを提供する事業者を何と呼ぶか。正解
- 令和3年度 問92IoT機器からのデータ収集などを行う際の通信に用いられる,数十kmまでの範囲で無線通信が可能な広域性と省電力性を備えるものはどれか。誤答
- 平成31年度春期 問73LTEよりも通信速度が高速なだけではなく,より多くの端末が接続でき,通信の遅延も少ないという特徴をもつ移動通信システムはどれか。誤答
- 平成30年度春期 問88IEEE 802.11伝送規格を使用した異なるメーカの無線LAN製品同士で相互接続性が保証されていることを示すブランド名はどれか。誤答
- 平成30年度秋期 問98コンピュータやネットワークに関するセキュリティ事故の対応を行うことを目的とした組織を何と呼ぶか。誤答
- 平成30年度春期 問99複数の異なる周波数帯の電波を束ねることによって,無線通信の高速化や安定化を図る手法はどれか。誤答
- 平成29年度春期 問67情報の漏えいなどのセキュリティ事故が発生したときに,被害の拡大を防止する活動を行う組織はどれか。誤答