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著作権チョサクケン

文章・音楽・プログラムなどの創作物の表現を独占して利用できる権利。登録の手続きなしに、創作した時点で発生する。出願と登録が必要な特許権・意匠権・商標権とはこの点が大きく違う。アイデアそのものではなく、表現が保護の対象。

この用語の出題データ

出題された問題
3
正解の選択肢
2
誤答の選択肢
1

同じ設問に並んだ用語

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実際の出題例

  1. 令和8年度11プロサッカーチームのファンの集いで,人気のある選手が背広姿でサインをしている姿を撮影し,プリントしてフリーマーケットで販売した。この行為によって侵害されるおそれがある選手が有する権利として,最も適切なものはどれか。誤答
  2. 平成26年度秋期6ソフトウェアパッケージに添付した取扱説明書の内容を保護する権利はどれか。正解
  3. 平成24年度春期29知的財産権のうち,特許庁が定める産業財産権に属さない権利はどれか。正解

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。