ディジタル署名ディジタルショメイ
送信者の秘密鍵で作った署名を、受信者が公開鍵で検証することにより、作成者が本人であることと内容が改ざんされていないことを確かめる仕組み。利用者本人かを確かめるパスワード認証、権限に応じて操作を制限するアクセス制御とは目的が違い、署名は文書そのものの正しさを保証する。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 5
- 正解の選択肢
- 2
- 誤答の選択肢
- 3
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「ディジタル署名」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
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実際の出題例
- 令和元年度秋期 問78部外秘とすべき電子ファイルがある。このファイルの機密性を確保するために使用するセキュリティ対策技術として,適切なものはどれか。誤答
- 令和元年度秋期 問85電子メールの内容が改ざんされていないことの確認に利用するものはどれか。正解
- 平成31年度春期 問99外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき、関係する機器やデータ、ログなどの収集及び分析を行い、法的な証拠性を明らかにするための手段や技術の総称はどれか。誤答
- 平成29年度春期 問94利用者が,トークンと呼ばれる装置などで生成した毎回異なる情報を用いて,認証を受ける認証方式を何というか。誤答
- 平成27年度春期 問78受け取ったデータが改ざんされていることを検知するのに使われる技術はどれか。正解