パスポイ

ディジタルフォレンジックス

不正やインシデントが起きたとき、機器やログに残った記録を、証拠として使える形で保全し分析すること。改ざんされていないことを示せるように、取得の手順と経路を記録しておく点が要点。表示装置で情報を配信するディジタルサイネージとは全く別の語。

この用語の出題データ

出題された問題
3
正解の選択肢
1
誤答の選択肢
2

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「ディジタルフォレンジックス」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

ディジタルフォレンジックス」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

問題を準備しています…

実際の出題例

  1. 平成31年度春期99外部からの不正アクセスによるコンピュータに関する犯罪の疑いが生じた。そのとき、関係する機器やデータ、ログなどの収集及び分析を行い、法的な証拠性を明らかにするための手段や技術の総称はどれか。正解
  2. 平成29年度春期65認証局(CA:Certificate Authority)は,公開鍵の持ち主が間違いなく本人であることを確認する手段を提供する。この確認に使用されるものはどれか。誤答
  3. 平成29年度春期67情報の漏えいなどのセキュリティ事故が発生したときに,被害の拡大を防止する活動を行う組織はどれか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。