エッジコンピューティング
利用者や機器に近い場所(エッジ)でデータを処理する方式。すべてをクラウドへ送らず手元で処理することで、通信量を抑え、応答までの遅延を小さくできる。IoT機器のように大量のデータを扱う場面で使われる。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 4
- 正解の選択肢
- 1
- 誤答の選択肢
- 3
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「エッジコンピューティング」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
この用語が出た問題を解く
「エッジコンピューティング」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。
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実際の出題例
- 令和8年度 問78IoTデバイスとIoTサーバで構成され,IoTデバイスが計測した外気温をIoTサーバへ送り,IoTサーバからの指示でIoTデバイスが窓を開閉するシステムがある。このシステムのIoTデバイスに搭載された,外気温を電気信号に変換する役割をもつものはどれか。誤答
- 令和3年度 問72IoTデバイスとIoTサーバで構成され,IoTデバイスが計測した外気温をIoTサーバへ送り,IoTサーバからの指示で窓を開閉するシステムがある。このシステムのIoTデバイスに搭載されて,窓を開閉する役割をもつものはどれか。誤答
- 令和3年度 問86店内に設置した多数のネットワークカメラから得たデータを,インターネットを介してIoTサーバに送信し,顧客の行動を分析するシステムを構築する。このとき,IoTゲートウェイを店舗内に配置し,映像解析処理を実行して映像から人物の座標データだけを抽出することによって,データ量を減らしてから送信するシステム形態をとった。このようなシステム形態を何と呼ぶか。正解
- 令和元年度秋期 問59複数の取引記録をまとめたデータを順次作成するときに,そのデータに直前のデータのハッシュ値を埋め込むことによって,データを相互に関連付け,取引記録を矛盾なく改ざんすることを困難にすることで,データの信頼性を高める技術はどれか。誤答