不正アクセス禁止法フセイアクセスキンシホウ
他人のIDやパスワードを無断で使ってコンピュータを利用する行為、およびそれを助ける行為を禁じる法律。正式名称は不正アクセス行為の禁止等に関する法律で、他人のパスワードを不正に取得・保管する行為も対象になる。組織の不正を通報した人を保護する公益通報者保護法、発信者情報の開示手続などを定めるプロバイダ責任制限法とは対象とする行為が異なる。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 7
- 正解の選択肢
- 1
- 誤答の選択肢
- 6
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「不正アクセス禁止法」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
この用語が出た問題を解く
「不正アクセス禁止法」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。
問題を準備しています…
実際の出題例
- 令和6年度 問2情報システムに不正に侵入し、サービスを停止させて社会的混乱を生じさせるような行為に対して、国全体で体系的に防御施策を講じるための基本理念を定め、国の責務などを明らかにした法律はどれか。誤答
- 令和元年度秋期 問6行政機関の保有する資料について,開示を請求する権利とその手続などについて定めた法律はどれか。誤答
- 令和元年度秋期 問20事業活動における重要な技術情報について,営業秘密とするための要件を定めている法律はどれか。誤答
- 平成28年度春期 問4健全な資本市場の維持や投資家の保護を目的として,適切な情報開示のために整備されたものはどれか。誤答
- 平成28年度秋期 問31ネットワークに接続されアクセスが制限されているコンピュータに対して,システムのセキュリティ上の弱点を突いて侵入する行為を規制している法律はどれか。正解
- 平成26年度秋期 問17自社の給与マスタの更新権限をもつ社員が,自身の給与を増額するよう給与マスタの内容を改ざんした。その事実が,給与支給前に発覚した。データの改ざんを行ったこの社員を処罰する法律として,適切なものはどれか。誤答
- 平成24年度秋期 問1営業秘密を保護する法律はどれか。誤答