プラグアンドプレイ
周辺機器を接続すると、対応するデバイスドライバが自動的に組み込まれて使えるようになる仕組み。利用者が設定作業をしなくて済む。電源を入れたまま抜き差しできることを指すホットプラグとは意味が異なり、両方を備える機器が多い。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 4
- 正解の選択肢
- 0
- 誤答の選択肢
- 4
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「プラグアンドプレイ」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
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実際の出題例
- 令和6年度 問58文書作成ソフトや表計算ソフトなどにおいて,一連の操作手順をあらかじめ定義しておき,実行する機能はどれか。誤答
- 令和元年度秋期 問57サーバの仮想化技術において,あるハードウェアで稼働している仮想化されたサーバを停止することなく別のハードウェアに移動させ,移動前の状態から引き続きサーバの処理を継続させる技術を何と呼ぶか。誤答
- 平成27年度春期 問80プリンタへの出力処理において,ハードディスクに全ての出力データを一時的に書き込み,プリンタの処理速度に合わせて少しずつ出力処理をさせることで,CPUをシステム全体で効率的に利用する機能はどれか。誤答
- 平成25年度秋期 問82PCに接続された周辺機器を,アプリケーションプログラムから利用するために必要なものはどれか。誤答