パスポイ

デフラグ

補助記憶装置の中で分断して配置されたファイルを並べ直し、連続した領域にまとめる作業。読み書きのために磁気ヘッドが動く距離が短くなり、速度が改善する。処理能力を表すスループット、全体の速度を決めてしまう箇所を指すボトルネックとは別の概念。

この用語の出題データ

出題された問題
3
正解の選択肢
0
誤答の選択肢
3

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「デフラグ」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

デフラグ」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

問題を準備しています…

実際の出題例

  1. 平成29年度秋期86システムにおいて,ある一部分の処理速度が遅いことによって,システム全体の処理速度が低く抑えられているとき,原因となっている部分を何と呼ぶか。誤答
  2. 平成27年度春期52PCの処理効率を高めるために,CPUが主記憶にアクセスする時間を見かけ上短縮することを目的としたものはどれか。誤答
  3. 平成27年度春期80プリンタへの出力処理において,ハードディスクに全ての出力データを一時的に書き込み,プリンタの処理速度に合わせて少しずつ出力処理をさせることで,CPUをシステム全体で効率的に利用する機能はどれか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。