パスポイ

ソフトウェア詳細設計ソフトウェアショウサイセッケイ

ソフトウェア方式設計で決めたコンポーネントの内部を、プログラムとして書ける粒度まで具体化する工程。この後にプログラミングへ進む。上位のシステム要件定義やシステムテストとは、扱う抽象度が大きく違う。

この用語の出題データ

出題された問題
2
正解の選択肢
0
誤答の選択肢
2

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「ソフトウェア詳細設計」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

ソフトウェア詳細設計」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

問題を準備しています…

実際の出題例

  1. 令和元年度秋期45会計システムの開発を受託した会社が,顧客と打合せを行って,必要な決算書の種類や,会計データの確定から決算書類の出力までの処理時間の目標値を明確にした。この作業を実施するのに適切な工程はどれか。誤答
  2. 平成25年度秋期31システムが実現すべき応答時間などのシステムの品質を明確にする工程として,誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。