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システムテスト

開発側が行う最終段階のテストで、システム全体が要件どおりに動くかを性能や負荷も含めて確認する。モジュール単位で確かめる単体テスト、モジュールを繋いで確かめる結合テストの後に行う。発注者が実際の業務で使えるかを確かめる受入れテストは、これより後に利用者側の立場で行う点が異なる。

この用語の出題データ

出題された問題
9
正解の選択肢
1
誤答の選択肢
8

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「システムテスト」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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実際の出題例

  1. 令和2年度36納入されたソフトウェアの一連のテストの中で,開発を発注した利用者が主体となって実施するテストはどれか。誤答
  2. 令和元年度秋期45会計システムの開発を受託した会社が,顧客と打合せを行って,必要な決算書の種類や,会計データの確定から決算書類の出力までの処理時間の目標値を明確にした。この作業を実施するのに適切な工程はどれか。誤答
  3. 平成30年度春期46発注したソフトウェアが要求事項を満たしていることをユーザが自ら確認するテストとして,適切なものはどれか。誤答
  4. 平成26年度春期34開発者Aさんは,入力データが意図されたとおりに処理されるかを,プログラムの内部構造を分析し確認している。現在Aさんが行っているテストはどれか。誤答
  5. 平成25年度秋期31システムが実現すべき応答時間などのシステムの品質を明確にする工程として,誤答
  6. 平成25年度春期32実環境と同様のハードウェア,ソフトウェアを準備し,端末からの問合せのレスポンスタイムが目標値に収まることを検証した。このテストはどれか。正解
  7. 平成24年度秋期37利用者がベンダに委託したソフトウェア開発において,利用者側が実際の運用と誤答
  8. 平成24年度秋期46プログラムの品質を検証するために,プログラム内部のプログラム構造を分析し,誤答
  9. 平成24年度春期47会社の情報システムの安全性,信頼性などを第三者が点検,評価し,必要があれば当該第三者が点検,評価の対象者に助言,勧告をするものはどれか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。