プロジェクトマネジメントのために作成する図のうち,進捗が進んでいたり遅れていたりする状況を視覚的に確認できる図として,最も適切なものはどれか。
- アWBS
- イガントチャート
- ウ特性要因図
- エパレート図
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正解
イ ガントチャート
正解はガントチャートである。ガントチャートは横軸に時間、縦軸に作業項目をとり、各作業の予定と実績(開始・終了時期)を棒状に表示する図であり、計画に対する進捗の進み・遅れを視覚的に把握するのに適している。WBS(Work Breakdown Structure)は作業を階層的に分割・構造化する図であり進捗確認用ではない。特性要因図は問題の原因を魚の骨状に整理する図で品質管理に用いられる。パレート図は項目別の件数を棒グラフと累積比率の折れ線で表し、重要度の高い項目を把握するための図であり、いずれも進捗状況の視覚的確認を目的としたものではない。