特性要因図トクセイヨウインズ
結果(特性)に対して、その原因(要因)を魚の骨のような形に整理した図。フィッシュボーン図とも呼ばれ、QC七つ道具の一つ。大きな要因から小さな要因へ枝分かれさせ、原因を漏れなく洗い出すために使う。件数の多い項目を絞り込むパレート図とは目的が異なり、原因を構造的に整理したい場面で使う。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 13
- 正解の選択肢
- 1
- 誤答の選択肢
- 12
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実際の出題例
- 令和6年度 問51システム開発プロジェクトにおいて,テスト中に発見された不具合の再発防止のために不具合分析を行うことにした。テスト結果及び不具合の内容を表に記入し,不具合ごとに根本原因を突き止めた後に,根本原因ごとに集計を行い発生頻度の多い順に並べ,主要な根本原因の特定を行った。ここで利用した図表のうち,根本原因を集計し,発生頻度順に並べて棒グラフで示し,累積値を折れ線グラフで重ねて示したものはどれか。誤答
- 令和5年度 問38システム開発プロジェクトの品質目標を検討するために,複数の類似プロジェクトのプログラムステップ数と不良件数の関係性を示す図として,適切なものはどれか。誤答
- 令和4年度 問31コールセンタの顧客サービスレベルを改善するために,顧客から寄せられたコールセンタ対応に関する苦情を分類集計する。苦情の多い順に,件数を棒グラフ,累積百分率を折れ線グラフで表し,対応の優先度を判断するのに適した図はどれか。誤答
- 令和3年度 問40同一難易度の複数のプログラムから成るソフトウェアのテスト工程での品質管理において,各プログラムの単位ステップ数当たりのバグ数をグラフ化し,上限・下限の限界線を超えるものを異常なプログラムとして検出したい。作成する図として,最も適切なものはどれか。誤答
- 平成31年度春期 問41システムのテスト中に発見したバグを,原因別に集計して発生頻度の高い順に並べ,累積曲線を入れた図表はどれか。誤答
- 平成29年度秋期 問18技術開発の推進において,進捗を評価したり,関連技術との整合性をチェックしたりする際に,例示したような図が用いられる。このような,研究開発への取組みによる要素技術や,求められる機能などの進展の道筋を時間軸上に記載した図を何というか。誤答
- 平成28年度春期 問32品質管理において,測定値の存在する範囲を幾つかの区間に分け,各区間に入るデータの度数を棒グラフで表したものはどれか。誤答
- 平成26年度春期 問4ソフトウェアの設計品質には設計者のスキルや設計方法,設計ツールなどが関係する。品質に影響を与える事項の関係を整理する場合に用いる,魚の骨の形に似た図形の名称として,適切なものはどれか。正解
- 平成26年度春期 問14ABC分析で使用する図として,適切なものはどれか。誤答
- 平成26年度春期 問15対象業務の処理過程と情報の流れを表すために用いられる図表はどれか。誤答
- 平成25年度春期 問44作業項目の順序関係や依存関係を表すことができ,プロジェクトのスケジュール作成において使用する図として,適切なものはどれか。誤答
- 平成24年度秋期 問82種類のデータの関係性を表すことを目的として用いるものはどれか。誤答