WBS
作業分解構成図。プロジェクトの成果物や作業を階層的に分解し、見積りと管理ができる大きさの作業まで落とす技法。作業の順序と所要期間を表すアローダイアグラム、節目の日付を示すマイルストーンチャートと違い、WBSの目的は「やるべき作業の洗い出しと漏れの防止」にある。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 8
- 正解の選択肢
- 5
- 誤答の選択肢
- 3
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実際の出題例
- 令和2年度 問46開発担当者と運用担当者がお互いに協調し合い,バージョン管理や本番移行に関する自動化のツールなどを積極的に取り入れることによって,仕様変更要求などに対して迅速かつ柔軟に対応できるようにする取組を表す用語として,最も適切なものはどれか。誤答
- 平成30年度秋期 問54プロジェクトの計画段階で行う作業で,プロジェクトで実施しなければならない全ての作業を洗い出し階層構造に整理し,同時にプロジェクトの管理単位を明確化する手法はどれか。正解
- 平成29年度春期 問39ソフトウェアの開発に当たり,必要となる作業を階層構造としてブレークダウンする手法はどれか。正解
- 平成29年度秋期 問46プロジェクトの成果物の作成作業を階層的に分解したものはどれか。正解
- 平成27年度春期 問45プロジェクトチームが実行する作業を,階層的に要素分解した図表はどれか。正解
- 平成24年度春期 問6プロセス間で受け渡されるデータの流れの視点から,業務やシステムを分析するために用いるモデリング手法はどれか。誤答
- 平成24年度春期 問31プロジェクトマネジメントのために作成する図のうち,進捗が進んでいたり遅れていたりする状況を視覚的に確認できる図として,最も適切なものはどれか。誤答
- 平成24年度春期 問41プロジェクトマネジメントにおいて計画を立てる際に用いられる手法の一つであり,プロジェクト全体を細かい作業に分割し,階層化した構成図で表すものはどれか。正解