PCの処理効率を高めるために,CPUが主記憶にアクセスする時間を見かけ上短縮することを目的としたものはどれか。
- アSSD
- イ仮想記憶
- ウキャッシュメモリ
- エデフラグ
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正解
ウ キャッシュメモリ
キャッシュメモリは、CPUと主記憶(メインメモリ)の速度差を埋めるために両者の間に置かれる高速・小容量のメモリで、CPUがよく使うデータを一時的に保持することで主記憶へのアクセス時間を見かけ上短縮する役割を持つため、正解は選択肢3です。SSDは補助記憶装置の一種で高速な記憶媒体ですが、主記憶アクセスの高速化とは別の話であり選択肢1は誤りです。仮想記憶は補助記憶を主記憶の延長として使う技術であり、主記憶の容量不足を補うものであってアクセス時間短縮が目的ではないため選択肢2は誤りです。デフラグはハードディスク上の断片化したファイルを整理する処理であり、CPUと主記憶間の速度差とは無関係なので選択肢4も誤りです。