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オブジェクト指向オブジェクトシコウ

データとその操作をひとまとめの部品として扱い、部品を組み合わせてシステムを作る考え方。部品の再利用と、変更の影響を局所に抑えることを狙う。工程を順に進めるウォータフォール、試作を見せて要件を固めるプロトタイピングは開発の進め方であり、比べる軸が違う。

この用語の出題データ

出題された問題
2
正解の選択肢
1
誤答の選択肢
1

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「オブジェクト指向」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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実際の出題例

  1. 令和3年度41クラスや継承という概念を利用して,ソフトウェアを部品化したり再利用することで,ソフトウェア開発の生産性向上を図る手法として,適切なものはどれか。正解
  2. 平成27年度秋期38システム開発の初期の段階で,ユーザと開発者との仕様の認識の違いなどを確認誤答

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出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。