レーダチャート
複数の評価項目を放射状の軸に取り、値を結んで多角形で表す図。項目間のバランスや、基準との差を見るのに向く。件数の多い順に並べて累積比率を示すパレート図、作業の期間を棒で表すガントチャートとは用途が違う。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 4
- 正解の選択肢
- 1
- 誤答の選択肢
- 3
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「レーダチャート」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
この用語が出た問題を解く
「レーダチャート」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。
問題を準備しています…
実際の出題例
- 令和3年度 問40同一難易度の複数のプログラムから成るソフトウェアのテスト工程での品質管理において,各プログラムの単位ステップ数当たりのバグ数をグラフ化し,上限・下限の限界線を超えるものを異常なプログラムとして検出したい。作成する図として,最も適切なものはどれか。誤答
- 平成30年度秋期 問58装置のライフサイクルを故障の面から見てみると,時間経過によって初期故障期,偶発故障期及び摩耗故障期に分けられる。最初の初期故障期では,故障率は時間の経過とともに低下する。やがて安定した状態になり,次の偶発故障期では,故障率は時間の経過に関係なくほぼ一定になる。最後の摩耗故障期では,故障率は時間の経過とともに増加し,最終的に寿命が尽きる。このような故障率と時間経過の関係を表したものを何というか。誤答
- 平成27年度春期 問59プログラムの処理手順を図式を用いて視覚的に表したものはどれか。誤答
- 平成25年度秋期 問15クラスの学生の8科目の成績をそれぞれ5段階で評価した。クラスの平均点と学生の成績の比較や,科目間の成績のバランスを評価するために用いるグラフとして,最も適切なものはどれか。正解