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散布図サンプズ

2つの項目の値を縦軸と横軸に取り、データを点で打った図。QC七つ道具の一つ。点の散らばり方から2つの項目の間に関係があるかを読み取る。原因を整理する特性要因図や、重点を絞るパレート図とは目的が異なる。

この用語の出題データ

出題された問題
6
正解の選択肢
2
誤答の選択肢
4

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「散布図」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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実際の出題例

  1. 令和6年度51システム開発プロジェクトにおいて,テスト中に発見された不具合の再発防止のために不具合分析を行うことにした。テスト結果及び不具合の内容を表に記入し,不具合ごとに根本原因を突き止めた後に,根本原因ごとに集計を行い発生頻度の多い順に並べ,主要な根本原因の特定を行った。ここで利用した図表のうち,根本原因を集計し,発生頻度順に並べて棒グラフで示し,累積値を折れ線グラフで重ねて示したものはどれか。誤答
  2. 令和5年度38システム開発プロジェクトの品質目標を検討するために,複数の類似プロジェクトのプログラムステップ数と不良件数の関係性を示す図として,適切なものはどれか。正解
  3. 平成31年度春期41システムのテスト中に発見したバグを,原因別に集計して発生頻度の高い順に並べ,累積曲線を入れた図表はどれか。誤答
  4. 平成26年度春期14ABC分析で使用する図として,適切なものはどれか。誤答
  5. 平成25年度秋期15クラスの学生の8科目の成績をそれぞれ5段階で評価した。クラスの平均点と学生の成績の比較や,科目間の成績のバランスを評価するために用いるグラフとして,最も適切なものはどれか。誤答
  6. 平成24年度秋期82種類のデータの関係性を表すことを目的として用いるものはどれか。正解

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出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。