要件定義ヨウケンテイギ
利用者が何を必要としているかを整理し、システムに求める機能と性能を文書として確定させる工程。どんなシステムを作るかを決める企画の後、実際に作る開発の前に置かれる。ここでの漏れや誤りは、後の工程で見つかるほど手戻りの費用が大きくなる。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 8
- 正解の選択肢
- 4
- 誤答の選択肢
- 4
同じ設問に並んだ用語
実際の過去問で「要件定義」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。
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実際の出題例
- 令和元年度秋期 問46システム開発後にプログラムの修正や変更を行うことを何というか。誤答
- 平成30年度秋期 問28ソフトウェア開発に関するプロセスを,企画プロセス,要件定義プロセス,プロジェクト計画プロセス,システム開発プロセス,ソフトウェア実装プロセスに分ける。現行業務における問題を分析し,新しく導入するシステムによって問題を改善する業務や新規の業務を明確にして,システム化後の業務の全体像を作成するプロセスとして,適切なものはどれか。誤答
- 平成29年度秋期 問30次に挙げるソフトウェアライフサイクルの主なプロセスのうち,開発するシステムの機能に関して利害関係者の合意が必要なプロセスはどれか。正解
- 平成28年度春期 問10図のソフトウェアライフサイクルを,運用プロセス,開発プロセス,企画プロセス,保守プロセス,要件定義プロセスに分類したとき,aに当てはまるものはどれか。ここで,aと網掛けの部分には,開発,企画,保守,要件定義のいずれかが入るものとする。誤答
- 平成27年度秋期 問30内部統制の一環として,業務分掌と整合のとれたアクセス管理を実現することに正解
- 平成26年度春期 問21システム化計画の立案はソフトウェアライフサイクルのどのプロセスに含まれるか。誤答
- 平成26年度秋期 問25システム開発作業において,新たに構築又は再構築する業務の機能を明確にし,それに基づいて情報システム化の範囲とその機能を具体的に明示するプロセスはどれか。正解
- 平成24年度春期 問49新システムに求められる運用時間を24時間,365日と決定した。この決定を行う開発工程はどれか。正解
