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PPM

大文字のPPMはプロダクトポートフォリオマネジメント。市場成長率と市場占有率の二軸で自社の事業や製品を「花形」「金のなる木」「問題児」「負け犬」に分類し、投資と撤退を判断する手法。現状を整理するSWOT分析に対し、複数事業への資源配分を決める点が違う。小文字のppmはプリンタが1分間に印刷できるページ数を表す単位で、解像度を表すdpiとは測るものが違う。どちらの意味かは設問の文脈で判断する。

この用語の出題データ

出題された問題
10
正解の選択肢
3
誤答の選択肢
7

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「PPM」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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実際の出題例

  1. 令和7年度4投資の優先度などの経営の戦略を策定するために,経済価値,希少性,模倣困難性及び組織の四つの要素で評価することによって,自社のもつ資源を分析する手法として,最も適切なものはどれか。誤答
  2. 平成31年度春期7企業のビジョンや戦略を実現するために,“財務”,“顧客”,“業務プロセス”,“学習と成長”の四つの視点から,具体的に目標を設定して成果を評価する手法はどれか。誤答
  3. 平成30年度秋期54プロジェクトの計画段階で行う作業で,プロジェクトで実施しなければならない全ての作業を洗い出し階層構造に整理し,同時にプロジェクトの管理単位を明確化する手法はどれか。誤答
  4. 平成29年度春期2マーケティングミックスの検討に用いる考え方の一つであり,売り手側の視点を分類したものはどれか。誤答
  5. 平成27年度秋期22A社は,単一市場をターゲットとして複数の製品を提供しており,毎年社内の調査部門が市場の成長率と各製品のシェアを調査している。この調査情報を用いて資源配分の最適化を行うために,製品別の投資計画作成に活用する手法として,最も適切なものはどれか。正解
  6. 平成27年度秋期27企業の経営を,財務的な業績からだけでなく顧客,業務プロセス,学習と成長といった側面から分析評価し,戦略の策定に結び付けようとする手法はどれか。誤答
  7. 平成26年度秋期7顧客情報やコンタクト履歴などをデータベース化し,顧客からの質問や要望に迅速に対応できるようにして顧客との良好な関係を築くことによって,継続的に利益をもたらす優良な顧客の確保を目的とするものはどれか。誤答
  8. 平成26年度秋期49プリンタが1分間に印刷できるページ数を表す単位はどれか。正解
  9. 平成25年度春期54スキャナで写真や絵などを読み込むときの解像度を表す単位はどれか。誤答
  10. 平成24年度春期19経営戦略策定の過程で,今後力を入れるべき事業,撤退すべき事業の分析に用いる手法として適切なものはどれか。正解

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。