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ERP

企業資源計画。会計・人事・生産・販売などの業務データを一つの基盤に統合し、経営資源を全社で最適に配分する考え方とそのシステム。顧客との関係に特化したCRM、営業活動に特化したSFA、調達から販売までの流れに特化したSCMと違い、社内業務の全体を対象にする点が特徴。

この用語の出題データ

出題された問題
11
正解の選択肢
2
誤答の選択肢
9

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「ERP」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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実際の出題例

  1. 令和2年度27企業間で商取引の情報の書式や通信手順を統一し,電子的に情報交換を行う仕組みはどれか。誤答
  2. 令和2年度32ある会社のECサイトでは,利用者からのチャットでの多様な問合せについて,オペレータが対応する仕組みから,ソフトウェアによる自動対応に変更した。このとき,利用者の過去のチャットの内容などを学習して,会話の流れから適切な回答を推測できる仕組みに変更するために使われた技術として,最も適切なものはどれか。誤答
  3. 平成31年度春期3購買,生産,販売,経理,人事などの企業の基幹業務の全体を把握し,関連する情報を一元的に管理することによって,企業全体の経営資源の最適化と経営効率の向上を図るためのシステムはどれか。正解
  4. 令和元年度秋期5材料調達から商品販売までの流れを一括管理して,供給の最適化を目指すシステムはどれか。誤答
  5. 平成30年度秋期54プロジェクトの計画段階で行う作業で,プロジェクトで実施しなければならない全ての作業を洗い出し階層構造に整理し,同時にプロジェクトの管理単位を明確化する手法はどれか。誤答
  6. 平成28年度春期41SLAの合意内容を達成するために,サービス状況のモニタリングやレビューなどを通じてサービスレベルの維持や向上を図る活動を何というか。誤答
  7. 平成27年度秋期22A社は,単一市場をターゲットとして複数の製品を提供しており,毎年社内の調査部門が市場の成長率と各製品のシェアを調査している。この調査情報を用いて資源配分の最適化を行うために,製品別の投資計画作成に活用する手法として,最も適切なものはどれか。誤答
  8. 平成27年度春期29X社では,工場で長期間排水処理を担当してきた社員の経験やノウハウを文書化して蓄積することで,日常の排水処理業務に対応するとともに,新たな処理設備の設計に活かしている。この事例の考え方として,適切なものはどれか。誤答
  9. 平成26年度春期16経営管理システムのうち,顧客生涯価値を最大化することを目標の一つとするものはどれか。ここで,顧客生涯価値とは,顧客が生涯を通じてその企業にもたらすことが予想される利益の大きさのことである。誤答
  10. 平成25年度春期3企業内の経営資源を統合的に管理し,最適化することで効率的な経営活動を実現するための手法はどれか。正解
  11. 平成24年度春期26業務用ソフトウェアを,インターネットを経由して利用可能とするサービスとして,適切なものはどれか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。