BCP
事業継続計画。災害や大規模な障害が起きても重要な業務を止めない、または早く復旧させるための計画。復旧の優先順位、目標とする復旧時間、代替手段を平時に決めておく。秘密保持を約束するNDA、サービスの品質水準を取り決めるSLAとは目的が異なる。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 5
- 正解の選択肢
- 0
- 誤答の選択肢
- 5
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
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実際の出題例
- 令和5年度 問44A社のIT部門では,ヘルプデスクのサービス可用性の向上を図るために,対応時間を24時間に拡大することを検討している。ヘルプデスク業務をA社から受託しているB社は,これを実現するためにチャットボットをB社に導入して活用することによって,深夜時間帯は自動応答で対応する旨を提案したところ,A社は24時間対応が可能であるのでこれに合意した。この合意に用いる文書として,最も適切なものはどれか。誤答
- 令和2年度 問39A社のIT部門では,ヘルプデスクの可用性の向上を図るために,対応時間を24時間に拡大することを検討している。ヘルプデスク業務をA社から受託しているB社は,これを実現するためにチャットボットをB社が導入し,活用することによって,深夜時間帯は自動応答で対応する旨を提案したところ,A社は24時間対応が可能であるのでこれに合意した。合意に用いる文書として,適切なものはどれか。誤答
- 平成28年度秋期 問71企業におけるISMSの活動において,自社で取り扱う情報資産の保護に関する基本的な考え方や取組み方を示したものはどれか。誤答
- 平成27年度秋期 問21利益の追求だけでなく,社会に対する貢献や地球環境の保護などの社会課題を認識して取り組むという企業活動の基本となる考え方はどれか。誤答
- 平成27年度春期 問40情報システムのリスクに対するコントロールが適切に整備運用されていることを検証するための手段として,最も適切なものはどれか。誤答