SLA
Service Level Agreementの略で、サービス品質保証。提供者と利用者の間で、稼働率や障害復旧時間などのサービス水準を数値で取り決めた合意のこと。達成できなかった場合の対応もあらかじめ定める。実現性を試すPoCとは異なり、品質を契約として約束する点が要点。
この用語の出題データ
- 出題された問題
- 10
- 正解の選択肢
- 4
- 誤答の選択肢
- 6
この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。
同じ設問に並んだ用語
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実際の出題例
- 令和7年度 問7新しい概念やアイディアの実証を目的とした,開発の前段階における検証を表す用語はどれか。誤答
- 令和5年度 問44A社のIT部門では,ヘルプデスクのサービス可用性の向上を図るために,対応時間を24時間に拡大することを検討している。ヘルプデスク業務をA社から受託しているB社は,これを実現するためにチャットボットをB社に導入して活用することによって,深夜時間帯は自動応答で対応する旨を提案したところ,A社は24時間対応が可能であるのでこれに合意した。この合意に用いる文書として,最も適切なものはどれか。正解
- 令和3年度 問44ITサービスマネジメントにおいて,サービスデスクが受け付けた難度の高いインシデントを解決するために,サービスデスクの担当者が専門技術をもつ二次サポートに解決を委ねることはどれか。誤答
- 令和2年度 問28新しい概念やアイディアの実証を目的とした,開発の前段階における検証を表す用語はどれか。誤答
- 令和2年度 問39A社のIT部門では,ヘルプデスクの可用性の向上を図るために,対応時間を24時間に拡大することを検討している。ヘルプデスク業務をA社から受託しているB社は,これを実現するためにチャットボットをB社が導入し,活用することによって,深夜時間帯は自動応答で対応する旨を提案したところ,A社は24時間対応が可能であるのでこれに合意した。合意に用いる文書として,適切なものはどれか。正解
- 平成29年度秋期 問36サービスの提供者と利用者間で結ばれた,サービス内容に関する合意書はどれか。正解
- 平成29年度春期 問42情報システムの運用業務を社外に委託するとき,提供されるサービスの品質レベルを委託元と委託先の間で合意するために作成されるものはどれか。正解
- 平成29年度秋期 問46プロジェクトの成果物の作成作業を階層的に分解したものはどれか。誤答
- 平成25年度春期 問3企業内の経営資源を統合的に管理し,最適化することで効率的な経営活動を実現するための手法はどれか。誤答
- 平成25年度秋期 問30ITサービスマネジメントにおける管理サイクルを表すものはどれか。誤答