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RFP

提案依頼書。調達するシステムの概要・要求事項・調達条件を示し、複数のベンダに提案書の提出を求める文書。先に情報提供を依頼するRFIがあり、提案・選定を経て契約に至る。サービスの品質水準を数値で取り決めるSLAは、契約の段階で結ぶ文書。

この用語の出題データ

出題された問題
6
正解の選択肢
1
誤答の選択肢
5

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「RFP」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

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実際の出題例

  1. 令和7年度13新しいITソリューションの活用の是非を判断するために,そのITソリューションの提供者に,活用事例や技術情報などの提供を依頼する文書として,最も適切なものはどれか。誤答
  2. 令和2年度39A社のIT部門では,ヘルプデスクの可用性の向上を図るために,対応時間を24時間に拡大することを検討している。ヘルプデスク業務をA社から受託しているB社は,これを実現するためにチャットボットをB社が導入し,活用することによって,深夜時間帯は自動応答で対応する旨を提案したところ,A社は24時間対応が可能であるのでこれに合意した。合意に用いる文書として,適切なものはどれか。誤答
  3. 平成30年度春期33情報システムの導入に当たり,ユーザがベンダに提案を求めるために提示する文書であり,導入システムの概要や調達条件を記したものはどれか。正解
  4. 平成29年度春期42情報システムの運用業務を社外に委託するとき,提供されるサービスの品質レベルを委託元と委託先の間で合意するために作成されるものはどれか。誤答
  5. 平成29年度秋期46プロジェクトの成果物の作成作業を階層的に分解したものはどれか。誤答
  6. 平成25年度春期3企業内の経営資源を統合的に管理し,最適化することで効率的な経営活動を実現するための手法はどれか。誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。