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インシデント管理インシデントカンリ

サービスに障害や不具合が起きたとき、まず利用者への影響を抑え、業務を早期に復旧させることを目的とした活動。原因の究明そのものより復旧を優先する点が、根本原因を追う問題管理との違い。

この用語の出題データ

出題された問題
4
正解の選択肢
1
誤答の選択肢
3

この用語は誤答の選択肢として出ることが多い用語です。似た用語との違いを押さえておくと引っかかりにくくなります。

同じ設問に並んだ用語

実際の過去問で「インシデント管理」と同じ選択肢に並んでいた用語です。 試験ではこれらと区別できるかが問われます。

この用語が出た問題を解く

インシデント管理」が選択肢に含まれる過去問です。登録なしでその場で解けます。

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実際の出題例

  1. 令和4年度49ITサービスの利用者からの問合せに自動応答で対応するために,チャットボットを導入することにした。このようにチャットボットによる自動化が有効な管理プロセスとして,最も適切なものはどれか。正解
  2. 令和3年度37システムの利用者数が当初の想定よりも増えてシステムのレスポンスが悪化したので,増強のためにサーバを1台追加することにした。動作テストが終わったサーバをシステムに組み入れて稼働させた。この作業を実施するITサービスマネジメントのプロセスとして,適切なものはどれか。誤答
  3. 平成27年度春期44ITサービスマネジメントにおいて,インシデントの根本原因を解決して再発を防止することを活動目的とするプロセスとして,適切なものはどれか。誤答
  4. 平成25年度秋期49ITサービス提供のためのIT機器類を設置しているデータセンタにおいて,IT機誤答

問題文および選択肢は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する試験問題に基づいています。著作権はIPAに帰属します。解説は当サイトが独自に作成したものです。

出題データは当サイトがITパスポート試験の公開問題を分析して算出したものです。